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職業別の給与が示されたが・・・

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今日は『森本学園』からは離れます

headlines.yahoo.co.jp

 

この記事が目に留まりました!!

 

 

 

この記事見て、正直いいな~ってのが本音です(笑)

 

職業別平均月収ベストテン

・1位 パイロット 149万3300円
・2位 医師 85万8900円
・3位 歯科医師 67万6400円
・4位 大学教授 65万5600円
・5位 大学准教授 52万8600円
・6位 弁護士 48万9100円
・7位 掘削・発破工 47万2400円
・8位 公認会計士、税理士 46万5700円
・9位 大学講師 44万800円
・10位 客室乗務員 43万4500円

 

1位のパイロットの平均月収って約150万なんですね。すごい月収ですね。

理由としては、

航空機路線の増加・格安航空会社の参入などによる世界的なパイロット不足から起こる給料増加などが挙げられる。

 やはり、人が必要な分野にはそれなりの給与が支払われるのですね

 

 

でも、問題点が

記事の中でもありますが、

一方で、老人ホームの職員を含む福祉施設介護員は21万5200円、保育士は21万5800円といずれも全体の平均を9万円近く下回る結果となった。

これって、人材が必要な分野なのではないでしょうか?

ベストテンの中には、同じように人の命を扱う職業の『医師』が含まれています。確かに医師とはレベルが違うと思いますが、介護員や保育士も重要な仕事です。

高齢化社会でもあり、待機児童の問題もあり、これからの社会には必要な人材になってくる分野です。

 

www.nikkei.com

東京都のように給与補助として4.4万円補助してくれるのであればよいのですが、全国となれば違ってきます。見直しが必要だと思います。

また、介護職員も疲労困憊で実際には辞めていく方が多くなっているのが現状だと聞いております。仕事に対してのストレスも多くなっているそうです。

 

 

他の職種はどうなのか?

自分の正式は職業は自動車整備士です。アラフォーからアラフィフになる年代ですから、当時としては花形の職業です。

自分が若手で某ディーラーに就職した際には、動機が60人以上という状態でした。さらに、今の自分たちの年齢の先輩方は整備であれば工場長クラスか本部、またはフロントのトップ、営業だとしても工場上がりの営業として、お客さんに信頼をもらえている方々でした。(もちろん、人数も多かったので、できない人は退職されていたのでいませんでした)

それでも、給与が良かった(まぁ残業が多かったとも言えますが・・・)ので多くの人が働いておりました。

ただ、ここ数年は人材不足に悩まされています。実際に自分はフロントのトップとして管轄する立場ですが、工場の人材不足のため、整備もしております。

なぜ、こんだけ少ないかは、まず車離れがあるとは思いますが、実際には給与の安さです。いくら国家資格を取得しても、それが基本であり給与には影響ありません。ましてや、給与水準も上がっていません。さらに残業も少なくなり、手取りは微々たるもんです。これでは、ただ単に車が好きだからという理由で、整備士を続ける人はいなくなります。

実際に、人材不足で営業できなくなった会社・工場は沢山あります。これからもどんどんと増えていくでしょう。

また、先を考えない工場の社長は、賃金が安いから、補助金が出るからと外国人研修生を多く導入しています。するなとは言いませんし、した方が良いのですが、頼りすぎており、研修生を育てるのに精一杯になっている光景をよく見ます。

今の問題としては、いつか戻ってしまう研修生に全面的に頼るのではなく、腰を据えて会社に残ってもらえる社員・メカニックを育てることのですが、それが出来ません。

何故ならば、なり手が少なく、やめていく者が多い。

色々理由がありますが、自分が出会った中で一番多い回答が、給与が安い・将来性が無い。

これが一番多かったです。

 

世の中には花形と言われる職業があるのは解っています。ですが、それ以上に介護や保育、我々のような自動車整備士なども社会を作り上げている一員です。それが崩れないように、大企業だけではなく中小企業まで、見てもらい現状を知ってもらいたいです。

 

 

 

 

 

 

 

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