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裏がどれだけあるのか、計り知れない!!

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連日報道されている、森友学園の件ですが、

今日はこちらの記事をご紹介。

headlines.yahoo.co.jp

 

結果に対して、帳尻合わせしたのか??

 

 

連日、報道されています、『森友学園』の問題ですが、今日はこの記事の感想です。

 

廃棄物処理費用は?

国が算定した、産業廃棄物処理費用は約8億円。自分としては、この金額が高いのか安いのかと言われれば、素直「わからない」としか答えられない。

費用というのは、ある程度一般的な金額というのは、算定できるとしても大きな工事や特殊な作業などでは、その道のプロ以外は算定できないと思われる。

実際に、自動車の修理についても、決められた作業に関しては相場というものがあり、例えば、車検の基本料金や単純なブレーキパッド交換、ファンベルト交換などは工数という値で決められており、各工場のレートによって若干の違いが発生するだけです。

 

ですが、異音修理やエンジンオーバーホールなどは概算での見積もりになります。そうなれば、工場としてはどうしても最大限の料金設定をして、実際に修理した際には、その中で納めるようにしています。もちろんほとんどが安くなるのが当たり前です。

そんな形ですので、お客さんは色々な工場を回り工賃を算出したりしていると思います。

 

今回の産業廃棄物処理費用は、国の算定基準をベースにして、さらに複数の建設業者に聞きながら算出したそうですが、記事に書かれている通り、『言い値』なんでしょうね

『言い値』であれば、最高額になってしまうのですから、処理費用が高騰するのは当たり前です。さらに、今回は入札なども実施されていないそうで、『言い値』で算出された、高額な処理費用がそのまま使用されたことになります。

 

このご時世、いろいろなことで税金が使用されている時に、入札もせずに費用を決定したのはいかなるものなのか?

処理費用が安くなってしまうと、困る方がいたのでしょうかね??

 

 

審査についても裏がいっぱい出てきそう

森友学園』の『瑞穂の国記念小学院』の認可についても、これから裏がいっぱい出てきそうですね。

記事を見ると、『森友学園』から認可申請があった際には、学園の財務状況が悪く府私立学校審議会が認可見送りとしたそうです。ですが、条件付きではありますが、認可適当となったそうです。この間なんと1か月です。

  認可見送り      認可適当

 2014年12月 ⇒ 2015年1月

これって、あまりに早くないのでしょうか??

更に、この条件付きの条件というのが、『財務状況を追加報告させる』事みたいです。

え?? 認可見送りの理由が『財務状況の問題』だったのではないのでしょうか?

主原因である財務状況の追加報告という条件で『認可適当』になったのか、理解できません。だって、一番の問題だから、見送ったのならば、あくまで財務状況が改善されてから、再審査っていうのが当たり前なのではないでしょうか??

さらに、本来ならば審査に入る時点で用地が確保されていなければならないそうですが、その際には確保されていなかったそうです。ですが議事録には『条件付きで認可しかるべしとなると、国は契約に走る手はずになっている』と書かれているそうです。

これって、乗用車なんかを購入する際には、必ず車庫の確保が必要で車庫証明が無いのに登録しろって事と同じなのではないでしょうか??

行政がすることは一体何なんでしょうかね??

更に、今年の2月22日には府私学審の会長が『よほどのことがない限り3月に認可される』とコメントされているそうです。

『よほどのこと』って、入学・転入希望者も集まらず、財務状況の解消はできていない状況はよほどのことではないのでしょうか?

だった、財務状況の追加報告が『条件付きの認可適当』だったのではないでしょうか?

 

認可されないと困る方が多くいそうですね~

 

 

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